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狂豚調査団による,北海道メイド系等紹介ブログ。
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※2007/06にこのお店は閉店しました。



今回の関西メイド喫茶行脚、最後のポイントはCafeくらら(http://cafekurara.cute-site.com/)でした。

※2006/12/13現在、サイトが出来上がってません。

ここのお店は、2Fとかあるみたいで、メイドさんが時々

「失礼します。」とエレベータで昇ったり、降りたりしていました。上って何があるんでしょうね?

お会計の際にメイドさんが2Fに上がっていく事もあったけど、トレイにジュース乗せて上がっていく事もあったので、多分客席があるものと推定。

1Fの奥には、ボーイッシュなバーテンスタイルの女性も。かっこよかったなぁ。。。そこには、リキュール類などが並べられており、いいなぁと思っていました。

さて、こちらではもう飛行機の時間が近づいていた事もあり、ゆず茶を頂くことにしました。おいしかったです。

ちなみに、ここでもメイドさんはハンドベルで呼びます。結局、ここまでの関西のメイドカフェでハンドベル採用していなかった所、ゼロ。

ハンドベル普及率の高さに本当に驚く。ちなみに、ここのハンドベルは普通に鳴らしてもいいですが、握って上のボタンをグッと押してカランカランカラン・・・と鳴らすのがオツっぽい。

さて、ここは制服、デザインが結構バラバラだった。なぜ制服が統一されていないのかはわからないが・・・何か理由があると思う。メイドさんというより、少しゴスロリ調な感じのもありました。

(時間があれば理由を聞いてみたかった。。。)


ポイントカードです。

いやぁ、本当に時間がなかった(滞在時間20分)ので・・・ドリンクのみになり、かつあまり詳しく観察して来れなかったのですが、コーヒーなどはちゃんとサイフォンでいれているようですし、比較的歴史の新しいお店ではありますが・・・なんか、ただならぬ感じがして、気になっています。

次に行く機会があれば、再調査してみたいですね。
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日本橋3軒目は、メルカフェ(http://www.mel-cafe.com/)にお邪魔いたしました。このお店はメイドカフェには珍しく、自動ドアがついた、外から光が差し込み、外から少し様子が見える非常に明るいカフェです。

外から少し見えると言っても、入り口付近がブラインドやつい立等で間仕切りされており丸見えというわけではない。ここは、客に配慮を入れたものと思われる。

せいぜいお客さんがどれくらい入っているかな?混んでて入れないかな?を確認できるくらいのレベル。

メイドカフェなんかで、1Fに立地してると通る客が興味本位にジロジロ覗いてきますからね。札幌なんかもプリムは1Fにありますから、通る客が興味本位か、冷やかしか・・・覗いてこようとします。

店内が見えることは、初めての人への安心感や、採光性のよさなどの利点がある一方で、なんか外から動物園のパンダのように客やメイドさんがじろじろ見られる視姦プレイな所も無きにしも非ず(笑)

さて店内の内装が、とても明るくて、おしゃれだった。白い壁、真ん中に大きな柱(そこにテーブルがあり、コミュニケーションノートなどがある)

そして、この辺のサイトを見てもらえればわかるけど、もう正直、最初にお店に入った瞬間から、ここの制服はかわいいぞ!って思いました。

エプロンが特徴的で、襟のリボンがメイド毎に違っていた。明るくておしゃれな店内に非常にマッチしていて良かった。

さて、接客の方ですがこちらは適度なコミュニケーションを取るタイプ。ガチガチに正統派を貫くわけでもなく、かといって慣れ慣れしい感じでフレンドリーに接客するわけでもない。

また「オーダーを取る時など、用件のついでに少しお話をする」という適度なコミュニケーションだったと思う。僕にいわせれば、本来メイドカフェでコミュニケーションする事なんてそんな程度なんです。仕事に支障をきたすほど話し込むのはどうかと。。。

ちなみに、自分が北海道から来たって言ったら「飛行機ですか?」と聞かれ、「はい」って答えたら、「泳いで!といわなきゃダメですよー!」と言われました。

関西メイドは笑いにきびしいなぁ(笑) 勉強になります。。。

さて、メニューの方ですが・・・本日のケーキセットなるものがありまして、そちらをいただく事にしました。

ベリーケーキ

ひと口ほおばったら、もうオレがトロけましたね。こういうソフトでクリーミーな甘さが好きなんです!

ボクは「見た目も可愛いし、目でおいしい、食べておいしいですね!」とメイドさんに言ったら、「良い事いいますねぇ~!」と言われました(笑) いやあ、褒められた。えへへ・・・(照)

アールグレイ

まず、出てきたアールグレイのおいしさにやられました。僕が知る限り紅茶をちゃんと入れられるメイドカフェってあまり多くない。ここが紅茶にこだわっている事は間違いなく、差し湯も風味を損なわないようにするため1サーバ2回までと制限をつけるほどのこだわり様。

「これぞ、アールグレイ!」と言わせんばかりに、アールグレイの香り立ち込めるすばらしいお茶だった。

かつて紅茶のおいしい喫茶店を探した事があるくらい、ボクは紅茶が好きでして(笑)

正直、メルカフェに通うには遠すぎるのが悔しい・・・。

さて、お会計です。こちらでは、レシートを貰うとちょっと嬉しい特典があります。



メイドさんがレシートにメッセージを書いてくれる!

何気ない事かもしれないけど、こういうのってすごい嬉しくないですか?コースターとかにメッセージが書いてあったり・・・。

あっ、また来たいなぁ・・・って思わせる、心をくすぐる事は、萌えを狙いまくることでもなく、いかに楽しい話ができるかでもなく、こういった些細な事でもいいんじゃないかなぁ?・・・と思う。

さて、ポイントカード。


なんと、遠征組には嬉しいカード無期限。次に関西行ったら、絶対に立ち寄らせていただきます。

遠くこの北海道にまたひとりファンを作ったメルカフェ、、、GJ。
 

日本橋2軒目は、CafeDoll(http://www.cafedoll.com/)さんへお邪魔いたしました。このCafeDollは、東京・秋葉原にもCafeDoll Tokyo(http://www.cafedoll.com/tokyo/)として姉妹店があるほか、コスプレキャバクラ(フェアリーテイル)、メイドリフレ(メイリラックス)が姉妹店として存在、それぞれが東京にも進出している。

カフェドール東京は、クルトンが秋葉原に行けば必ず立ち寄るメイリッシュと同じ通りに存在し割と近い。よって、良く目の前を通るのだが・・・いきそびれる。

実は3月の上旬に、東京へ行く用事があるのでその時はカフェドール東京も候補に入れておこうかと思う。


ポイントカードも作った事だし、これは大阪と東京で共通利用できるそうなので、まぁ寄ってみようかね。

で、一つ前に立ち寄ったところで食べたランチのボリュームが思いのほか大きかったので、アイスアップルティーを頂きました。まぁ、ドリンクのみだし撮影はしていません。

お店は分煙されており、ややL字型の間取り。入り口から入って右側奥の方が喫煙席、手前が禁煙席になっている模様。店内は、マッタリとしていた。なぜかお客さん(♂)の頭の上にネコミミがついていたが・・・なんだろうね(笑)

接客については、ステレオタイプなメイドカフェスタイル。。。つまり、

・呼び方はご主人様・お嬢様
まぁ、メイドカフェって言われたらこれですね。

・しゃがんでオーダーを取る
メイドさんの目線の高さが着席しているお客さんの胸の辺りに来るので、自然と上目遣いが発生する高さとなるのだ。

・あいさつは、ひざを軽く曲げる
制服がロングである場合、スカートのすそを持ち上げて挨拶する場合もあるが、メイドカフェではスカートが短いものや、ウェイトレスタイプ等である事も少なくないので、こういった形式が良く使われる。

・お砂糖やミルクはメイドさんが入れて、混ぜ混ぜする
北海道では一部のお店で取り入れている位でそんなに一般的ではないかもしれないが、コーヒーや紅茶にお砂糖やミルクを入れて、混ぜ混ぜしてくれるのは関東・関西のメイドカフェでは結構ある。

まぁ、ブラックやストレートで飲んでしまう僕には実はあまり縁のないサービスなのですが、今回はぜひともメイドさんに混ぜてもらいたくて、入れてもらったのはこっちのメイドさんには秘密です。

ほらさぁ~メイドさんがコーヒーを混ぜると空気中の酸素メイドさん素が化学反応して・・・おいしさ成分・二酸化メイ素(MOって物質が・・・(ないないwww)


店内にはお客さんに対する注意書きが色々・・・。すごく丁寧に書いてある。北海道で言えば、今はもうないけどアンジェリークカフェやロランベリー(ハウスルールVer.xxxシリーズ)とか、現存の範囲では桜っこの比ではないくらい、禁則事項に対する注意書きが多い。

ちなみに、今まで回ってきた関西のメイドカフェは結構注意書きが細かいなぁという印象。でも、確かにどこかに明記しておく事でトラブル対応しやすくなる点は利点。

本当は、これ見よがしにハウスルールを書かなくてもいいようなお店が理想的なのですが。。。今は、全国的に色々な人がメイドカフェを利用する為、ガイドラインが必要になるという背景はよくわかります。。。

P.S.(プレ捨て):
さてさて、帰り際、オレが北海道から来たってメイドさんに言ったら、目をまるくして驚かされたのですが・・・そ、そんなに北海道のメイドスキーが珍しいですかね?(笑)

ところで、関西って会計がテーブルチェックになってるメイドカフェ多いんですね。。。(ここまで来て、そう思いました。)


てなワケで、関西方面最終日である12/10は大阪・日本橋はオタロードにやってまいりました。時々メイドさんとかビラ配りしてまして、ああ、ええなぁ・・・なんて思う場面もちらほらと(笑)

さて、e-maid(http://e-maid.net/)さんにお邪魔いたしました。店外および店内が撮影禁止になっておりますが、お料理に関してのみメイドさん立合いのもとで特別に許可を頂きました。

さて、e-maidは日本橋で3番目に出来たメイドカフェです。お店の軒先にはサンプルが所狭しと並べられていました。

お店の内装がとてもしゃれていまして、カフェといいますか、レストランのような感じにも見えます。ランチタイムに行きまして、



日替わりのランチを頂きました。この日は「アジの香草焼&コロッケ」です。中々のボリューム。そして高いクオリティ。とにかくおいしいですね。

思わず食べながらうなづいてしまいました(笑)

さらにコーヒーですが、飲んだとたんに思わず「おお~」と言ってしまうほど、おいしかったです。

接客面ですが、丁寧ですね。テーブルから立ち去る時には、ひざを少し曲げてお辞儀。(僕が回った限りでは、結構このパターン多かったです)

あと、このお店ではメイドさんをテーブルベルで呼ぶわけですが、関西で僕が回った限りでほぼすべてのメイドカフェ・メイド喫茶にテーブルベルが置かれていたのが、印象的でした。

関西メイド系では、テーブルベルがデフォルトなのかな?
(いや、そうとしか思えない。。。)

なお北海道や東京では、あまりテーブルベルは見かけない気がする。また、オーダーの取り方も次のように違うように思う。

・北海道では・・・
メイドさんを普通に呼ぶ事が多い。または向こうから時間を見計らって聞きにきてくれる事が多い。

・東京では・・・
大体、北海道と同じような感じが多いようです。

・関西では・・・
テーブルベルを鳴らすまでは、一応メイドさんは聞きに来ないスタンスが多いようです。


でも、テーブルベルは優雅な感じがしますね。(好きです)


帰り際に同行のY氏がポイントカードケースとして使っている札幌・プリムのオリジナルカードケースを見たe-maidのメイドさんが、

「あっ、プリムですね。私も行った事がありますよー」

なんて言っていました。なんだかそういってもらえると札幌メイド系をずっと取り扱ってきた僕としては嬉しい限りですね。やっぱり、道外に出ると、中々札幌メイド系って認知されてなかったり、興味が薄かったりする印象が強いんです。

結構、全国的にチェックしてるような研究熱心なメイドさんだと、北海道のメイド系の事をそれなりにご存知です。やっぱり良く知られているのはプリム、次にマーメイド(今年2月閉店)ですね。まぁ、先日のメイドパークスでりばむが出てきたのはちょっと驚いたけど(笑)

それ以外の店名は、本州のメイドさんからはまず聞いた事はないです。まぁ、新しすぎるというのもあると思うのですが、1年以上営業していても知られてない所は結構あります。

プリム、マーメイドなど全国区のレポサイトや有名ニュース系によって、高めの評価を受けていたお店は、やっぱり道外においても良く知られてます。

でも最近は・・・全国区でのそういった札幌メイド系のレポとか記事・・・あまり出てこなくなってきたなぁ。。。

P.S.(プレ捨て):
e-maidは、ボクにとってどこか懐かしい雰囲気がしました。
 


JR京都駅前にそのお店はある。Doll'y cafe Midians(http://www.midians.net/)

こちらもコンセプト志向のメイドカフェです。Midiansとは「夜魔」のことで、吸血鬼とか、フリークス(魔物)、ナイトメアなどを指し、「日の光には縁の無い存在」といったような意味で使われているのだとか。

「死」を超越し、永劫の命と永久の美しさを約束された存在。。。

なんかゾクゾクしますね!(←実はそういう設定がツボなにょよw)

看板を良く見てみると・・・



「ご主人さまっっ!!雨が降りそうでございますよっ、冬の冷たい雨に打たれる前に早くMidiansの中へ!!(イーッヒッヒッヒッ・・・)」


激白!この(イーッヒッヒッヒッ・・・)の部分がツボでしたw

さて、店内はとても薄暗い。赤と黒を基調とした内装。黒い壁、赤いじゅうたん。照明はシャンデリアに綿を細くひっかけて蜘蛛の巣を表現。

BGMはもちろんロックでしたね。やっぱり内装とすごくマッチしていました。メイドさんの趣味でヴィジュアル系も多いようです。お店の棚にはたくさんのCDが山積みに(笑)

ギターかついで来てたお客さんも居た事から、音楽活動をしている人たちなんかも興味を持って来ている模様。やっぱり、メイドとロックは相性がいいのかなぁ・・・。

(「メイドさんロックンロール」というヲチは抜きでw)

メニュー帳は、赤い表紙、黒いページ。そしてゴシックなフォントが使われていた。コンセプト説明、店内ルール(「フラッシュ浴びたら灰になってしまいます・・・と無断撮影禁止の断り書き」、「外では魔力が弱っていますので・・・と外で見かけても話しかけないようにという注意書き」)がなされていた。

さらに、めくるとスタッフ達のプロフィール、シークレットメニューなんかもありました。で、ボクは。。。



シークレットメニューのカルボナーラ、そしてテーブルワインを頂きました。

ワイン?ええ、もちろんですよw

でねぇ、これがまたうまいんだわ。。。パスタと赤ワイン。良い晩餐が出来ましたね。

で、お店を出た後、トイレに立ち寄ってみた所・・・なぜか自然と鼻血ポタポタ落ちてきて洗面台が赤く染まりましたが・・・これは呪いですか?

(未だにこの現象を説明できない。言語ではその概念を伝える事は出来ない。でも聞いて、別にいやらしい妄想をしたわけではない。)

P.S.(プレ捨て):
なお撮影に関するガイドラインと、店外で見かけた場合のガイドラインは僕が回った範囲ですべての関西メイド系において明記されていた。

ちなみに、北海道で撮影に関してを明記している所は多いが、店外での部分に明記して触れている所はあまりない。

といっても、これ、実際には全店共通において暗黙のルールとして存在しているもの。もともと、メイド系には明記されないけど、共通的に通用する暗黙のルールなんてものは山ほど存在する。

(※参考:明記されない場合でも適用される可能性があるメイド系共通の暗黙のルールの一部)

・店内無断撮影禁止
他のお客さんに迷惑がかかる事が最大の理由である。

・店外で見かけた場合は声をかけない
店外では他人である・・・という原則に基づく。メイドは店の外でまでメイドである必要も無く、客がコミュニケーションを求める事は不当な行為である。

・個人的なプレゼントの禁止
これは考え方や解釈の仕方の違いよって正当か不当か考え方が分かれる所であるけど、一般的には接客業として「店員と客」という立場を維持するため、それをしないように推奨されている程度という解釈が一般的。

あと、時々プレゼント自体の意味に”(下心的な)重み”がある場合もありますし・・・。

・メイドに個人的な連絡先を渡す事の禁止
まぁ、もう少し一般的な言い方をすると、ナンパ行為の禁止という事である。

・テーブルを超えた客間コミュニケーションの禁止
距離のため声が大きくなる。やっぱり、他のお客さんに迷惑がかかるため、これはよろしくない。

・みだりに立ち歩く事の禁止
まぁ、これは一般マナーですが・・・メイド系においてコレができてない人は案外多いのです。。。店内が広い所ばかりとは限らないので、メイドさんのお仕事の妨げにもなります。

・ひきとめて話し込む事の禁止
メイドさんとお話したいのはわかりますけど、客は仕事等が終わったり、休みだからお店に来ているのでしょうが、メイドさんは現在進行形でお仕事をしています。

など・・・



実際、それらがどれくらい浸透し、守られているのか分からないけど。。。僕が見ている限り、この札幌ではそれが崩れてきている根拠を垣間見る事が時々ある。
※2007/06、このお店は閉店しました。


さて、12/9は京都にやってまいりました。京都は高校の修学旅行以来で約8年ぶりです。

さて、京都へ来た目的は歴史的建造物の見物ではない。。。。メイドだ。

 

京都初のメイドカフェ「Cafe de Joule」(http://www.cafe-de-joule.com/)へお邪魔いたしました。

店内での撮影は、許可が取れませんでしたので、テキストのみでお送りいたします。

こちらはコンセプト志向型のメイドカフェです。まず、1Fにミリタリーショップがあります。2Fがカフェですが、ダーツがあったり、エアガンが置いてあったり。

まぁ、何よりもメイド服が迷彩色なんです。しかし、迷彩メイド服はかなり萌える。このマッチング良く思いついたなぁと思うほどに(笑)

メディック(このお店ではメイドではなく、メディックと呼ぶ)の千鳥さんに、コンセプトを聞いてみました。

ここは、お客さんが戦場(学校、会社・・・など世の中のありとあらゆる戦場)から帰還する。それをおもてなしするというコンセプトなのだそうだ。

こちらも比較的コミュニケーションがあった。お冷を注ぐ時、オーダーを取る時などね。

また基本的には仕事に忠実だけど、ユーモアを常に忘れない。で、ネタにごっつい厳しい。。。これは関西回ってて結構見られた傾向だった(笑)

お店自体は結構マッタリしていた。どんなに混雑していても、メイドさんが冷静かつ着実に仕事をこなしているからであろうと思われ、ワタワタとせわしなさが伝わってこない事が、混雑していてもマッタリできる要因だったように思えた。

で、ネタ的な話・・・とりあえず、阪急で移動してる間に、北海道的な服装で行った僕は暑さで・・・う~ん、スムージーとかいいなぁって思ったわけで。。。

さて、「スムージーください」とオーダーしました僕は、メディック・千鳥さんに

「寒くないですか?」

と言われ、とっさに

「いや、12月の寒空の下、スムージーを飲むのが漢です。」

と答えました。すると千鳥さんに

「えっ?じゃあ、漢ならびっくりスムージーですよ!」

と言われ、もはや引き下がれぬ状態に・・・(オレはネタを煽られると弱いw)

そして、オレは「お、おっし、わかった・・・北国のメイドスキーの実力を見せてやるさ!」と千鳥さんの挑戦を受け取った(笑)

千鳥さんは「ホットコーヒーとかいります?でも、ホットコーヒー飲みながらなんて、漢らしくないよねw」って、言ってくるので

「ああ、北国のメイドスキーにホットコーヒーなんて不要だぜ!」

なんて言ってみた。

さて、北海道の視界不良な猛吹雪の中を30分歩いて大学に通う事すらあるボクですが、12月の京都で特大スムージー。しかも、3分以内完飲できるのか?

さて、びっくりスムージー(気まぐれ味)に挑戦です。。。同行していた神戸のY氏も千鳥さんに煽られて(?)びっくりスムージー(マンゴー味)です。

さぁ~いくぜ~~~~~

千鳥さんは「がんばれ~、がんばれ~、30秒経ったぞ~!!北国頑張れ、兵庫がんばれ!!、頭が痛くても流し込め~っ!!」と3分間店内に響き渡る大声で応援してくれました(←照れますw)

さて、オレはグレープ味のスムージーだったわけですが、このスムージーは見た目で500ml位。上にアイスクリームと、マシュマロがごろごろと乗っている。さらに、マンゴーと違ってストローで吸うにはシャーベット性が強すぎる。

北国のメイドスキー・クルトン式攻略法は、まずアイスを10秒ほどで食べきる事。頭がいたくても、歯にしみても、とにかく流し込む事。

で、次が肝心。まずえっとマシュマロを口の中に3個残します。そこで、スムージーをスプーンでかきながら、口の中にほおりこみます。歯にしみたらマシュマロを噛んで熱伝導を調整します。マシュマロをかじる事で、スムージーが歯の神経にぐっとしみないようにすると、あと、口の中が冷えてもマシュマロを食べてると不思議といける(唾液が出てくる)

で、ボクの記録は2分29秒。

なお、達成者にはメイドさんと一緒に写れるチェキ権がもらえます。ただし、このチェキというのは自分がもらえるのではなく、店内に飾ってもらえるだけです。

ちなみに、神戸のY氏は3分のタイムトライアルに失敗。千鳥さんに「がっかりだぁ!!」言われてました(笑)

さて、お気づきの通り、オレは初めてきた京都のメイドカフェで、いきなりネタを犯らかして、しかも”北国”呼ばれてました。

もう、1回目からしていじられフラグが立ってしまってるのは言うまでもなく・・・

注がれたお冷も表面張力

ひょ、表面張力ネタは北海道のメイドさんだけじゃなかったのね(笑)


おまけに、

「口近づけて吸うのはお行儀が悪いのでちゃんと手で持ってくださいね!」

と言われる始末。。。

京都に来てまで、札幌と変わらずメイドにいじられてるオレって一体・・・。
(やっぱ、オレはどこへ行っても”誤主人様”なのか?w)




お、恐るべし・・・京メイド。


最後にポイントカードとキャンディ頂きました。



P.S.(プレ捨て):
オレがメイドにいじられる事と、札幌市中心部の区画が京都の街をモデルに作られている事はどれくらい関係しているのだろうか?と意味のない考察を重ねること30分・・・。
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プロフィール
HN:
狂豚調査団
HP:
性別:
男性
職業:
まだ学生やってます。
趣味:
メイド喫茶のはしご。(はしごは文化だ!)
自己紹介:
【狂豚調査団とは?】

国際腐敗連盟によって北海道メイド系の調査を命ぜられたクルトン卿を団長とする狂豚調査団(クルトンちょうさだん)が、旧管理者・ナチョス頭領に代わりこのブログを管理することになり、本団が調査した北海道メイド系の報告をすることになりました。

新しいブログの正式名称は「狂豚め組調査録」とし、もう少し口にしやすく覚えやすい名前を・・・ということで、縮めて「狂め調」とした後、「クルメ帳」と名づける事にしました。

クルメ帳をよろしく。2007年のブログテーマは「メイド喫茶リテラシーを極める」です。
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