<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
		<channel>
			<title>クルめ帳</title>
			<description>狂豚調査団による,北海道メイド系等紹介ブログ。</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>【札幌】ついに確認してきた！かもされるかがみ餅（レポ日：3/2）</title>
			<description>
			<![CDATA[元日以来にちょいと行ってきためいど模擬店りばーすむーん．<br />
<br />
噂のかがみ餅が，かもされてるって聞いたので（笑）<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img902.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1204487266/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
っ元日からずっとあるんだよー（アクリルケースの中で）<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img901.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1204487265/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
っかもすぞー．かもせーかもせー<br />
<br />
<br />
てんちょに食べてみる？って聞かれたが，丁重に男割り（お断り）しておいた．<br />
<br />
<br />
う〜む，かもされ観察日記付けに通うか？（マテ<br />
<br />
<br />
あ，ちなみにこの日は，めいどのみほさん作・塩焼きそば（黒めいどメニュー）を頂いて参りました．<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img898.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1204487264/" border="0" alt="" /></a>]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/256/</link>
			<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 19:53:22 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>無期更新休止のお知らせ</title>
			<description>
			<![CDATA[狂豚調査団の狂豚です． <br />
いつもブログを読んで頂き，ありがとうございます． <br />
<br />
今日で私がメイド系に行き始め，この活動を初めてちょうど５年になります． <br />
これまで本当に色々なお店，色々なメイドさん，色々な人たちに出会い，喜怒哀楽を共有し，支えられてきました． <br />
<br />
新しいお店との出会いには胸をはずませ，去り行くお店には心を痛め，そんな５年間を過ごしてきました． <br />
<br />
<br />
私自身，この北海道メイド系に携わってきた中で色々と心境の変化がありまして，しばらくの間，距離を置いて，色々と考える時間を頂きたいと思います． <br />
<br />
<br />
私事で本当に申し訳ありませんが．勝手ながらしばらくこのブログをお休みさせて頂きます．再開時期は・・・特に考えていません． <br />
<br />
<br />
本業の方も色々と忙しくなってきたこともあり，私のわがままをご理解ください．これまでブログを応援してくださいましたすべての方々に御礼申し上げます． <br />
<br />
<br />
なお，<strong>３月３１日までは（通常通り？）に更新していく</strong>つもりですので，短い間ではございますが，今後ともよろしくお願い致します． <br />
<br />
<br />
なお，<strong>関連のクルめNEWSbetaについては，ニュースサイトとして少しの間存続させる事にしました．</strong>重ねて今後ともよろしくお願い致します．]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/255/</link>
			<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 02:03:53 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】プリムヴェール・・・　←カウント０</title>
			<description>
			<![CDATA[私がプリムの記事を書くのはこれで、最後かな。<br />
<br />
<br />
さて、プリムから少し離れた場所で私は１８時（閉店時刻）を迎えました。１８時ジャストの時計を見つめ、ため息をひとつ。<br />
<br />
私にとってこうも辛い日は数えきれるほどしかなかった。私と同行していた関西のメイ友もまた、今回ほど辛い旅はないかもしれないと口にした。<br />
<br />
<br />
私が札幌のメイド喫茶を追いかけ始めた頃、２つしかなかったメイド喫茶。プリムヴェール、そしてマーメイド。<br />
<br />
私はこの２店をこよなく愛し、私がメイド系で活動していく上での基礎となりました。約２年前にマーメイドが閉店し、私は１度目の涙を流しました。その後、プリムが残り続け、札幌の基本を歴史の生き証人としてのメイド喫茶であり続けました。そして今回、私は２度目の涙を流す。<br />
<br />
<br />
札幌のメイド喫茶は、全国まれに見る超オリジナリティを持っているというのが、ひとつの特徴だった。マーメイドはミルクにこだわりが合ったし、プリムはフードメニュー、デザートメニューなどに定評があった。特にプリムのクオリティは最初から最後までずっと変わらなかった。目立って値上げすることもなく、量も変えず。。。<br />
<br />
もはや、プリムは札幌が見せた最後の奇跡であり、”メイド喫茶の意地”をそこに見た気がしている。<br />
<br />
しつこいようだが、この１ヶ月で道外からプリムの為に駆けつけた人の数は少なくない。この事は無視してはならない事実である。<br />
<br />
先ほど、超オリジナリティという話をした。<br />
<br />
私が言う”超オリジナリティ”とは、他に類を見ない、他地域にはない、札幌に来なければ体験できないオリジナリティを持ったお店を指す。代わりが利かない、たやすく真似できない。そこにしかないもの。<br />
<br />
<br />
そこ（札幌）にしかないから、プリムの閉店が惜しいのであって、人々を引きつけたのではなかろうか。私はそう感じている。<br />
<br />
<br />
北海道在住の自分は、道外にそのお店へ行くためだけに旅費を出してもいいと思えるお店があるか？と言われれば、あります。私が年に１〜２度、道外のメイド喫茶へ武者修行に出るのは、その場所に、その人たちに、その味に引き寄せられるから。<br />
<br />
<br />
プリムは、道外の方達にとってはそういうお店だったのでしょう。<br />
<br />
<br />
これからの札幌メイド系はどうなっていくのか？私にもよくわかりません。でも、そんな人々を引きつけてならないお店として頑張っていってほしいという願いです。<br />
<br />
あと、どうか、そんなプリムが札幌にあったことを忘れないでください。<br />
<br />
<br />
北海道に住んでいる私にとって、札幌にプリムがある事は誇りでした。]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/254/</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 14:46:22 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】プリムヴェール、閉店レポ　←カウント１（レポ日：12/30）</title>
			<description>
			<![CDATA[ついにこの日が来てしまいました。ぶっちゃけ、私は今日泣きました。メイド喫茶の閉店で泣いたのは、実はこれで２度目です。<br />
<br />
私に取ってプリムにはそれだけ特別な思い入れが合ったものとお察しください。その辺りのお話は、カウント０（閉店後）にて語る事にします。<br />
<br />
<br />
本当は、今日この日のうちにレポをアップする事は、私にとってはこの上なく辛い事なのですが、この日、用事があって立ち会う事ができなかった人、遠くに住んでいる人たちのために、プリムの最終日の様子をいち早くお伝えしたいと考えました。<br />
<br />
<br />
私が見てきた最終日プリムのすべてをここに記します。<br />
断っておきますが、私はこのレポを涙なしに書く事はできません。誤字を見つけたらそっと教えてくださいね！<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/last1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1199023037/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
１２月３０日、午前１１時２０分。<br />
<br />
<br />
私はカフェプリムベールへと向かいました。お店の中は既に満席状態（空席が飛び席で２つ）ただし、私には連れがおりましたので１２時にリトライをかけることにした。<br />
<br />
その時、店内をぱっと見る限り、懐かしい方の顔もありました。歴史的な日の始まりです。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/last2.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1199023038/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/last4.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1199023039/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
そして、リトライ！いよいよ入る事が出来ました。まず、メニューから。<br />
<br />
この日、ガトーショコラも販売終了。残されたメニューは本当にわずかでした。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/last3.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1199023082/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
照り焼きチキンドリンクセット（ホットコーヒー）<br />
<br />
サンドウィッチの食べ納めです。。。相変わらず、うまいなー。<br />
<br />
さらに、<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/last5.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1199023083/" border="0" alt="" /></a>　<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/last6.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1199023084/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
シフォンケーキ（チョコアイス＆チョコソース）のドリンクセット（紅茶・レモン）<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/last7.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1199023085/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
なんか、ここに浮かぶレモンがとても切ない・・・気がした。<br />
<br />
<br />
さて、この日の様子は、とにかくほとんど切れ間を見せる事なく、混雑していたのは想像に難くなかったが、すごく意外だった事がある。<br />
<br />
それは、<strong>今日で終わることが信じられない</strong>ほど、いつもの穏やかなるプリム。<br />
<br />
私は、年始にはまたお店が開いていそうな錯覚さえ覚えた。これは、どうやら知人達の話を聞いても同じ認識のようである。それくらい、いつもと変わらないプリムだった。<br />
<br />
そのせいか、今日で閉店する事がとても信じられず、プリムにいる間は「これでさようならなんだな・・・」って感覚がなかったのである。<br />
<br />
全在籍メイドさん達がラストまで出勤しておりましたが、相変わらず笑顔を見せており、お客さん達も名残惜しそうにはしているけども、普通にしていたように思う。<br />
<br />
<br />
今まで、札幌でお客さん達にちゃんと閉店を見送られたお店は「ああ、今日で終わるんだな・・・」という実感が心底わいてしまった事を良く覚えている。その理由の一つは、閉店時にイベントをするお店がほとんどだったからだ。<br />
<br />
閉店イベントでは、メイドさんからもらい泣きをしてしまいそうになったり、祭り（イベント）が終わった後のむなしさみたいなものが、寂しさを加速させていたのだが・・・プリムだけは本当に普通に終わったようだ。<br />
<br />
そう、強いて、普通じゃなかったこと（？）は、<s>私はその場には居合わせなかったのだが</s><span style="color:#FF0000">（31日0:17訂正：Ｒさんは開店から居らしたそうです。私が気づかなかっただけでした。ずっとテーブルに座っていただけでしたからね。以下、私が気づかなかったという事を前提にお読みください。）</span>、かつて初期〜中期プリムを支えたあのメイド長Ｒさんが厨房に立ったという報告を受けている。<br />
<br />
最初、それを私と関係のある筋から速報で聞いた時はにわかに信じがたかったけど、裏を取った限りでは、<strong><span style="color:#FF0000">どうやら事実らしい。</span></strong><br />
<br />
<br />
まさか、そんなサプライズを用意するとは・・・もはや粋としか言いようがない。ま、おそらくはあまり目立たないようにしていたのだと思いますので、この事実を公表することは禁則事項だった？とも思ったが、申し訳ない、どうしてもこの事実は伝えておきたかった。プリムにとって歴史的な日に起こった奇跡だったのだから。<br />
<br />
<br />
その勇姿を少しでも見る事ができなかった事は残念に思うが、ある意味ではそれで良かったとも思っている。<br />
<br />
私にとっては、プリムを愛好した約５年という歳月はあまりにも長く、そして重い。私がプリムを・・・いや、プリムが初めてのメイド喫茶なのだから、メイド喫茶にここまで入れ込んだのには、初めて行ったときに味わったささやかな心遣いを忘れられないからであり、その心遣いをしてくださったメイドさんこそ、そのＲさんに他ならないからである。<br />
<br />
だから、この日に彼女の姿を見てしまったら、私に５年間の思い出が一気によみがえり、私は大衆を前にきっと泣き崩れてしまったに違いない。<br />
<br />
<br />
そして、私はプリムを出て、再びプリム近くを通った時、自然に<br />
<br />
<br />
「ありがとうございました・・・」<br />
<br />
<br />
という言葉が出た。何の前触れもなく、そうごく自然に。<br />
私がこのプリムから頂いたものは、計り知れず、さようなら・・・という言葉の代わりに、ありがとうという言葉が出たに違いない。<br />
<br />
<br />
今日、ここで、私がたくさんのメイド喫茶に赴き、たくさんのメイド達と出会い、また沢山のメイド喫茶が大好きな人たちと出会ってこれたのは、ここが原点だったから。すべての始まりだったから。。。に他ありません。<br />
<br />
<br />
このクルトン、もういちど、カフェ・プリムヴェールに深く御礼申し上げます。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:220%">約５年間、本当にありがとうございました！</span>]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/253/</link>
			<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 14:18:33 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】プリムヴェール、閉店直前レポ　←カウント２（レポ日：12/29）</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/lastprime3.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198931555/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ついに、最後の週末がやってきてしまいました。土曜日のプリム。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/lastprime4.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198931586/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
この日も１時間制限。私は本ブログの関西遠征でお世話になった方が、緊急来札ということで、プリムにて出迎える事になっていた。彼は、プリムの節目に必ず札幌へ駆けつける人であった。<br />
<br />
結果的に３人で入店する事となったため、１０分程度待ちまして、時間制限で出たお客さんの後に座らせて頂く事にした。<br />
<br />
本日のメニュー。これは、閉店前に絶対飲んでおきたい！という代物。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/lastprime6.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198931588/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
水だしコーヒーのアイス（ストロング）<br />
<br />
<br />
初めて飲んだとき、すごく感動した１品。ずいぶんと久しぶりに飲みました。<br />
そして、これはプリムを代表する１品である。水だしコーヒーを出す喫茶店自体が結構珍しいだけに、それがメイド喫茶・プリムで飲めるという事は実に素晴らしい事。<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/lastprime5.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198931587/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
チョコバナナプリンパフェ。定番パフェの一つ。既に食べられるパフェが３種類しかなくなってしまったプリム。（プレミアムパフェも販売終了になっていました）<br />
<br />
<br />
１ヶ月ちょっと前まで気分で色々と選んだり、シェフの気まぐれで色々な創作メニューが出ていた事を考えると、プリムのメニューの種類が本当に豊富だったんだなぁ。。。と実感させられます。<br />
<br />
<br />
<br />
札幌を拠点に約５年、私はメイド系を追いかけてきましたが、最後の最後まで毅然とした良質なサービスを提供するプリムは本当に素晴らしい。<br />
<br />
・どんなに忙しくても客を待たせない、各テーブル状況はしっかり把握している<br />
<br />
すごく混んでいて、メイドさん達もいっぱいいっぱいになっているのは目に見えてよくわかる。でも、極端に客を待たせる事はしない。また、食器は適切に用意してくれるし、適切に下げてくれる。オーダーもしっかり取ってくれる。１時間が近づくと丁寧にそれを教えてくれる。急かせるという事もなく。<br />
<br />
ここに書いたような事って、何を当たり前な！って思うかもしれませんが、最近の傾向を見ていると、この基本がちゃんと出来ることってすごく大切なんだけど、意外と（？）出来ていない事が多かったりするんです。だから、そこは本当に評価されるべき。<br />
<br />
・常連、一見を問わず、すべての客に同じルール、同じサービスを提供している（ばらつき、特例が一切ない）<br />
<br />
週末制限がかかってからは、１時間滞在ルール、ポラロイド撮影ルール、会計方法ルール、相席ルールなど色々な制限がかかっています。混雑していないときは多少臨機応変にやってくれる面もありますが、混雑しているときにはとにかく、ルールをしっかり適用している。<br />
<br />
そのおかげで、どんなに混雑していても待ち時間は１０分ほどで済んでいます。<br />
出来るだけたくさんのお客さんが、お店に来られるように配慮しています。<br />
<br />
今までに閉店したお店の最後って、営業中のどこかでルールが崩れて、常連様だらけになっている事がとても多かったのだけど、プリムだけは本当に堅実。遠くから来た人たちでも、嫌な思いをせずにラストプリムを楽しむ事が出来ているようです。<br />
<br />
<br />
・非常にしゃんとした接客、どんなに忙しくても笑顔を忘れず<br />
<br />
忙しくなると、余裕をなくして、接客が粗野になってしまうことがある。私は今までに色々な閉店を見送ってきたけども、今回ほど完璧なものは見た事がない。<br />
<br />
お店をひとたびオープンさせたら、閉店までダレない。気を抜かない。接客への集中力は見上げたものである。そして、なんどきも我々への気配りを忘れない。<br />
<br />
最後に近づくにつれて本当に忙しい、とても忙しいけど、メイドさん達はどこか楽しそうな顔を見せてくれる。私はそれを見ると、とてもホッとする。接客業として、とても大切な事は笑顔を忘れない事だと私は思う。<br />
<br />
<br />
<br />
やっぱり、惜しいな。明日で最後だと思うと・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
最終日は１８時までの営業となっています（ご注意を）が、必ず立ち寄りたい。北海道が全国に誇るカフェ・プリムヴェールの最後を見届けてきたいと思います。<br />
]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/252/</link>
			<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 13:31:11 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】プリムヴェール、閉店直前レポ　←カウント３（レポ日：12/28）</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/lastprime7.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198933289/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
いよいよ、札幌メイド系の歴史的な日が近づいてきました。<br />
<br />
私にとって平日のプリムへ行けるチャンスは、金曜日だけでした。２８日で本業が納めだったので、少し早めに本業を抜け、足を運んできました。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/lastprime1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198931553/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
２８日は、金曜日にも関わらず開店から１時間制限が発動。実質、木曜日が最後の平日プリムだったと言う事のようですが、この日の３時は一時的に空いていたこともあり、メッセージ入りのポラロイドを撮って頂く事に成功しました。本当によかった。<br />
<br />
最後のポラロイド、私がそこに映る事はせず、シェフを始めメイドさん達を映す事にしました。私にとってはそれが最良の構図であり、最後には絶対にコレだ！と決めていた。<br />
<br />
ポラのメッセージには、<br />
<br />
<strong>「プリムをたくさん愛していただきありがとうございます！」</strong><br />
<br />
と書かれていた。それを見た私は、心の汗が止めどなくあふれる。<br />
プリムは私がオープンの頃からずっと愛したお店です。まさか、ここに来て、メイドさんからそんな事を言われるだなんて思っても見なかったからだ。<br />
<br />
<br />
そして、どこかまだ閉店する事に実感のわかなかった私が、ようやくそこはかとない寂しさを覚えたのであった。ああ、本当にあと２日で終わるんだなって・・・。<br />
<br />
まもなく、お店の中は再び満席となり。。。メッセージ入りポラロイドも適わない状態になった。本当にギリギリだった。あと３０分遅かったら・・・後悔しただろうな。<br />
<br />
<br />
そして、ここのファンで本当に良かったと・・・この上ない１枚のポラロイドとなりました。<br />
<br />
<br />
さて、パストラミビーフサンド。これも、ずっと昔からプリムにあった定番メニューのひとつ。<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/lastprime2.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198931554/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
かぶりつくのもおいしい、ナイフで切って食べるもおいしい。食べ方はアズユーライク（お気に召すままに）。<br />
<br />
だが、崩さずに食べるのは、本当の高等テクニックであり、私は５年も通って一度も成功した事がない。いつも、中身かパンのどっちかが残ってしまうんだよな。次回こそはうまく食べよう！！なんて思ってたけど、<br />
<br />
ああ、ついに、上手に食べることはできなかったな。。。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、そんなわけで・・・ラスト３ＤＡＹの初日。また、明日。]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/251/</link>
			<pubDate>Sat, 29 Dec 2007 12:59:37 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】プリムヴェール、閉店１週間前に・・・（レポ日：12/23）</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img689.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198472924/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
あと１週間か。。。１ヶ月半って本当に早いものですね。。。<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img688.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198472942/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
この週末より、プリムは入店に制限事項がかかりました。（週末のみ）<br />
<br />
まず、入店時間が１時間となり、伝票に入店時間が書き込まれる。<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img694.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198472926/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ポイント満了特典のポラ撮影は入店時に申し出る必要がある。（メッセージ書きは平日しかやってもらえないので、メッセージも希望するならば２５〜２８日のうちにプリムへ行く必要があるかも。。。）<br />
<br />
また、ひとり１枚しか撮る事ができないのと、メイドの指名やポーズ指定ができないこと、フルでも２名までしかメイドを撮影できません。<br />
<br />
<br />
さらに、ここのところ予約で入っていたお客さんもいましたが、座席を予約する事ができなくなりました。<br />
<br />
<br />
なお、平日はこれまで通りだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
１時間近くになると、メイドさんがテーブルに来まして、１時間経過した事を丁寧に教えてくれます。メイド喫茶七不思議の１つと誰かが揶揄した「なぜか常連だと時間制限がかからない」という事もいっさいなく、誰にも平等なルールが適用されており、感心、感心、、、ここが、さすがプリムといったところでしょうか。<br />
<br />
（ま、本来、客自身で約束事を守るのが正しいファンとしてのあり方だと思いますけどw）<br />
<br />
<br />
週末は相変わらずの混雑ぶりであり、空席が目立つ事の方が少ないです。どうにも、こうにも、あと１週間の営業ですから。。。寂しくなります。<br />
<br />
<br />
さて、<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img690.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1198472925/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
私がプリムパフェのファンになった原点である、チョコパフェを３年ぶりくらいに頂きました。ドリンクは、水だしのホット（マイルド）<br />
<br />
これらは、私がプリムを語る上で本当に原点であり、基本。どうしても、閉店前に一度食べておきたかった。奇しくも、そのとき相席していた友人は、初期プリムをともによく訪れたその人であった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私の中の時間は、まるであの頃に戻ったかのように・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、目まぐるしく状況が変わっていく札幌メイド界で、このチョコパフェとコーヒーと友と・・・。<br />
<br />
<br />
なんか泣けてきそうだ。。。<br />
<br />
<br />
さて、私はこの１週間であと、何回プリムへ行く事ができるのだろうか？]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/250/</link>
			<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 05:38:33 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】久しぶりのありす★かふぇ（レポ日：12/16）</title>
			<description>
			<![CDATA[すごくご無沙汰してましたが、深夜帯に行ってみました。<br />
<br />
この日は、マロンさんの卒業イベントということで、大変な盛り上がりでした。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img654.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1197777207/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
深夜にも関わらず、盛り上がっていた店内。。。<br />
お客さんたちみんなに好かれているんですねぇ。。。<br />
<br />
<br />
ほんわか、暖かい気持ちになりながら、２時過ぎに開かれた感動の卒業セレモニーに立ち会わせていただいた。<br />
<br />
<br />
いい卒業イベントでしたね。マロンさんは別なお仕事をされるということで、新しいところでも頑張って頂きたいって思います。]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/249/</link>
			<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 03:58:15 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】占いの小部屋 猫みみ（62か所目）</title>
			<description>
			<![CDATA[１０月１３日、札幌初のメイド占い店登場。レポートは、クルめNEWS betaに掲載されていますので、そちらをご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/f4259b01jpeg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1192359210/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="http://newscrouton.blog.shinobi.jp/" target="_blank"><br />
【札幌】占いの小部屋 猫みみ オープニングレポート（クルめNEWS beta）</a>]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/248/</link>
			<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 10:53:47 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>【札幌】桜っこランチタイム　くるみマネージャー卒業（レポ日：9/29）</title>
			<description>
			<![CDATA[ついにこの日がやってきてしまいました。。。桜っこランチタイムマネージャーのくるみさんが卒業です。<br />
<br />
この日の日替わりはハヤシライスで、限定３０食と通常の日替わりの２～３倍用意されていました。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img540.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1191181301/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
そして、１１時半の開店とともに、見る見るうちにお店は満員になりました。<br />
<br />
ランチタイムでこれだけの人数を収容したのは、おそらく<a href="http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/53/" target="_blank">昨年１０月に行われたハロウィンイベント</a>以来ではないかと思います。<br />
<br />
人気メイドさんの卒業日は、いつも超満員そして多忙が付きものですが、やはりそこはくるみさん。。。本当にすごい盛り上がりだった。<br />
<br />
<br />
この日、メイドさんたちは全員出勤。全員が黒系で統一され、やや一足早いハロウィンの様相でした。今年はランチでハロウィンイベント、あるんだろうか。。。<br />
<br />
そんな事を考えながら、くるみさんに最後のメイドオリジナルドリンクを作っていただきました。<br />
<br />
<a href="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/img543.jpg" target="_blank"><img src="http://file.nachoppy.blog.shinobi.jp/Img/1191181302/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
最後に卒業記念ポラロイドを撮り、私は桜っこを後にした。<br />
<br />
<br />
<br />
約１年と４か月ほど、マネージャーとしてランチタイムに、居酒屋タイムに、苺ばたけに…とメイドとしてお勤めになられたくるみさん。本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
私もこの業界と関わって４年半とずいぶん長いですが、くるみさんもまた最初のお店、次にいたお店、そして桜っこ…と持前のキャラと機転で活躍されてきた方です。これまで見てきたたくさんのメイドたちの中でも屈指の素晴らしいメイドさんの一人だったと思っています。<br />
<br />
今後はメイドさんとして戻る事はもうない…といったようなことを、ブログの方にも書かれていたようですが、とりあえずはゆっくりと休んでください。<br />
<br />
<br />
<br />
（クルトンの中の人 想。）<br />
ほんとここ２年位で歴史を構築してきた古株のメイドさん達が、だんだん現役から退役していきますね。。。４年半も歴史をずっと見て来ていると、出会いもあり、別れもあり、新たなる旅立ちもあり…かな。<br />
<br />
私はずっとひとりのお客として、メイド系レポーターとして、新しいメイドさんを温かく迎え、新たなる道をゆくメイドさんを見送ってきました。度重なる世代交代はお店をどんどん進化させ、たくさんの価値を作り出してきた…と思っています。<br />
<br />
そして、私たちは数えきれないほどの思い出と、たくさんの大切な時間を作っていただきました。我々がひとつのお店に通い続けるとよくわかるのは、メイドさんがメイドである時間よりも、お客が客である時間の方がはるかに長いなのかもしれない…という事。いつまでも変わらない事…はなく、時間の流れでお店は代謝されていくのである。<br />
<br />
先達のメイドさん達は札幌メイド系の歴史を作り、今へと繋いでくれています。そして、新しい世代のメイドさん達は、札幌メイド系の未来を担っていくのです。歴史を作ってきた先輩たちは卒業した後でも、後輩達を信頼つつ、メイド業界を案じている場合がほとんどだと思います。新しい世代のメイドさん達に受け継がれたホスピタリティ・スピリッツ…その昔と形こそは変わっているかもしれないけど、世代を超えて今も生き続けている…それだけは、実感してます。<br />
<br />
お客さん達が変わらずに顔を出してくれていること、それがその証拠だと思います。<br />
<br />
これまで積み上げられてきたものを大切にしながら、新しい歴史を作っていってください。私は心からそう願っています。そしてこれからも私は、この場所から見守っていきたいと思います。<br />
<br />
この力、尽きるまでは。。。]]>
			</description>
			<link>http://nachoppy.blog.shinobi.jp/Entry/247/</link>
			<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 20:15:08 GMT</pubDate>
		</item>

		</channel>
	</rss>
