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狂豚調査団による,北海道メイド系等紹介ブログ。
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関西メイド喫茶行脚レポのまとめです。今回の行脚で、様々な刺激を受けることができました。

こうして札幌でレポなんて書いている自分がまだまだ井の中の蛙だった事に改めて気づかされました。やっぱり、話に良い良いと聞いていようとも、自分の目で、耳で、舌で確かめてこないとわからないです。

関西においてすべてのケースをめぐったわけではありませんが、僕が回った範囲で思ったことがいくつかあります。

●接客水準の平均は比較的高いと思った
もし正統派という路線で見た場合、神戸KANONやお月見猫王様の不思議な銘茶館は非常に接客レベルが高い。札幌で正統派というと、プリムが例としてよく取り上げられますが、その徹底ぶりだけ見ればプリムよりはるかに上だと思わざるおえなかった。

確かにプリムは、メニューのクオリティも高く、喫茶店として非常にしっかりしている。そういった点がボクは好きで良く足を運ばせてもらっている。しかし、ここで見た正統派と言われるものは、もっと違う次元の話なのかもしれないと思った。正統派というものは、何が正統派か否かを議論するまでもなく、誰もが正統派だと感じることが出来るお店の事だった。
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今日はレポ旅って感じじゃなくて、純粋に楽しんできました。

午前11時に大麻駅から出発。12号線をひたすら北上する。途中、豊幌(江別市)にあるソフトクリーム屋さん、チュチュに立ち寄る。



あ、ここ、何気にメイドさんのような人が居るソフトクリーム屋として知られています。

(今日見たところ、なぜか頭の上のアレがない。。。よってそれをメイドと言っていいものかどうか迷う。メイドのような人としておきましょうw)



普通にバニラを頂きました。おや、このソフトクリーム、少し風味が独特。でも、おいしかったな。ちなみにお勧めはウーロン・バニラだそうで、今度機会があれば頂いてみたい。

その後は、再び北上。車中では、涼宮ハルヒの憂鬱のOPやED、劇中歌シングルを入れたMD等をガンガンかけてました。

ハレ晴レユカイが流れれば、車中で振り付けしながら歌ってました。これぞ、ドライブの醍醐味ってやつですじゃ。

途中、ライスランド深川に立ち寄る。ここはほんとウマいですからねぇ。

9月の限定メニューである「秋刀魚釜飯」を頂きました。


秋はサンマにかぎるよなぁ。 おコゲの具合も幸せ感じちゃうな。。。本当においしくて、秋の味覚が口の中にいっぱい広がりました。

さて、一行はさらに、北へ走ること約40分。旭川に到着。

ロランベリーへ行って参りました。ロランベリーでは、ホットケーキをお願いしました。



か、かわいい、可愛すぎるっ!!!

相変わらずマッタリとしていた、ロランベリー店内。西日が射す中、まったりと休ませていただきました。なんでしょうね、ロランベリーって来ると、帰りたくなくなるんですよねぇ。このままずっと居たいような錯覚を覚えます。

さて、17時になり、旭川を後にする。

帰りは滝川まで12号線を南下、そこから451号→275号という入りで、札幌を目指した。途中、浦臼か月形あたりで、1個の輝く星を見て…

あれは、死超星だ!とかテキトーな事ほざいていました。

あの死超星を見ると、

人生が終わるのか?(普通死超星)

院生としての終わりか?(研究死超星)

男としての終わりか?(恋愛死超星)

その辺は未知数。とりあえず、どれがやってきても、ですてに~。

20時頃、アフェットに到着。アフェットで少し休んでから、模擬店に移動。模擬店はもうメイドさん居なかったので、てんちょに「てんちょ丼」作ってもらいました。てんちょ丼ウマー。

(てんちょ丼)

そんなこんなで、仮面ライダーの歴代OP等を見て、帰ってきましたとさ。

今回も楽しい旅でした。同行したU氏、ありがとう。
最近、ここに新しいテーマを見出しています。と~りょ~はこのNacho武露愚を通じて、メイド喫茶という業界を見てきました。客の立場から見たこともあるし、メイドさんから話を聞きながら、メイドの立場からメイド喫茶というものを見たこともあります。

(ただ、オーナーの立場だけは生の声を聞いた事がまだ無いんですけどw)

客の心理や、メイドの心理から見ていくと、不器用なまでにすれ違ってる事がよくあります。これまで「良い客である為の心得」とか提唱してきたと~りょ~ですが、お店側もまた良いお店である為の心得というものが必要なのです。

最近、メイド喫茶が全国的に増えました。マスコミも萌え産業をもてはやしています。

しかしながら、そのもてはやされている影で、ひっそりと店をたたんでいくメイド喫茶が後を絶たないという現実は、多くの人が知らない。

僕は、メイド喫茶という業界全体を愛してる人間です。だから、せっかくできた新しいメイド喫茶には頑張ってほしいし、お店がなくなる時のメイドさんの涙とか、悲しむ顔はもう見たくないんです。。。

と、個人的な感情はこれくらいにして……僕は北海道メイド喫茶学会というコミュニティを某SNS上に開いています。そのコミュニティの何人かの方はオフでの知り合いであったり、友人であったりし、札幌に在住している方もいらっしゃれば、道内地方に在住している方もいらっしゃいますし、道外に住んでおられる方もいます。

そんな方々と会うとき、向こうのメイド系の話に限らず、こちらのメイド系の感想も一緒に聞くことがあります。

最近、向こうの人からこんな言葉を頂戴します。

「札幌のメイド系は寒くなった」

こんなにお店が増えていて、表面上はホットになってるはずなのに、寒くなったという人がいるってすごく不思議じゃないですか?

このような言葉が出てくる背景を考えてみると、色々と思い当たる事があるのに気付いた。

まず、今の札幌は一見さんに冷たいのかもしれないと。僕もそれなりに各店回ってる人間ですが、やっぱりどこか溶け込みきれない所を感じています。いや、溶け込もうとする姿勢が足りないのかもしれませんが。。。

しかし、ワイワイやってる輪の中に自分から溶け込もうと出来る人なんてそうそういません。

そして、遠征組と言われる遠方から来る人達。遠征組ということは、月1~数ヶ月に1回がほとんど。それでも札幌に来る人はいっぱいいます。頻度は少なく回数をこなしていても、メイドさんの入れ替わりがあったり等様々な要因により、遠征組は一見さんとほぼ同じ条件を強いられるわけですね。

なお僕のブログは、一見さんの立場に立った視点で書くように心がけています。自分が一見ではなくなってしまった時には、周囲にいるお客さんを見ます。(ブログ上では、常連ならではの内輪ネタは書きませんw)

しばしば周囲を観察すると、ほとんど座りっぱなしなお客さんってのがいます。友人と一緒にしゃべくってるような2人以上のグループは良いんですけどね。一人で来ていて…ボ~っとしてるのを見てると、自分が東京へ遠征したときの事を思い出しますね。

最初からメイドと客の立場がハッキりと別れていて、静かな雰囲気のメイド喫茶ならいいんですけど、どうもメイド達と楽しそうにワイワイやってる常連客に囲まれて、俺来ちゃって良かったのかな?と思わされる空気ってあるんですよ。

まぁ、俺は空気のような存在となり、彼らの邪魔をする気もないし、自分もあまり気にしないので、必要最低限の接客さえしてくれればそれで良しとしています。

(もしも必要最低限の接客すらできてなかったら、ブログにすら書かず、行かなかったことにします。まぁ、そんなお店そうないですけど。)

そんな僕も、遠征してうれしいことがあります。それは、お冷とかオーダーとりに来た時です。

・今日はどちらから、いらしたんですか?
・ここは初めてですか?

この切り出しから始まり、ああ、札幌から来たんですよ?とか言うと、遠くから来てくれたことを喜んでくれるメイドさんっているんですよ。時には伝票や、ポイントカード、レシート等に何気なくイラストや短くメッセージを描いてくれる事もありました。

「また、東京に来た時は遊びに来てくださいね!」

この一言を言われるだけで、俺はここへきて良かったと思えた。何気ない会話一つでもいいんですよ。何か思い出が1個でも作れれば、それだけで来た甲斐を感じられるし、そこへ行ってきた証になるんです。

中野のTea Room Alice、新大久保のエスペシャリーキスなんかは、そういう意味でとても印象に残っていて、向こうの友人達にひそかにお勧めしてたりします(笑)

でも、それも状況次第です。やっぱり常連さんはメイドさんとお話がしたいでしょうし、メイドさんも常連さんとの会話を遮ってまで接客しに行けない事もありますから。

ひどいときは、メイドさんが一見さんと話すだけで不快感をむき出しにする常連ってのもいますから、ああ…まったく大人げないと肩を落とす事がよくある。

確かに、常連からしてみれば、一見さんと自分達が同じ扱いってのは面白くないのかもしれません。それがお気に入りのメイドのファンって事なんでしょうし、そのお気に入りのメイドが、自分の知らない誰かとしゃべってると嫉妬しちゃうのかもしれません。

しかしながら、常連になったのならばなおさら、一見さんを迎え入れてやれないのか?と思うわけですよ。

僕が非常に口を酸っぱくして、しつこいくらい、ブログ上で言ってる事ですが、

「メイド喫茶を楽しみたいのは皆同じ。ゆずりあい、助け合いの精神で」

とね。

一見さんに優しいメイド喫茶…増えるといいなぁ。
新ジャンル「魔王幼女」喪男の書き留めたい事。

>と~りょ~です。

魔幼ってwww

なんというか、ものっそい新しい刺激を受けましたよ。

>(引用)
魔幼「ぐわはははは、よくきたのです!今から、お前を地獄の炎で焼き尽くすです!」

勇者「アメあげるから勘弁してくれ」

魔幼「うー、アメなんてぇ・・ほしく・・なんて・・」

勇者「じゃああげない」

魔幼「あっ!だれも欲しくないなんていってないです!って、でもアメもらったら世界ほろぼせないし・・・・・うー。」


アメには勝てない魔王幼女www

>(引用)
魔幼「きょうは、ゆうしゃを倒すためにおばけもんすたーを連れてきたです!さあ!おばけさん、いでよです!」

おばけ「ひゅ~どろどろ」

魔幼「ひゃー!!おばけこわいですー!」

ゆうしゃ「ちょww」


オバケが怖い魔王幼女www

>(引用)
魔幼「なになに?ゆうしゃは、ねこみみをつけて、ねこてをつけて、メイドふくをきてるひとを見るのががこわいという情報がはいったですか!よし!さっそくその衣装をよういするです!」


~~~~

魔幼「さあ!ゆうしゃどうです!こわいでしょう!」

ゆうしゃ「・・超かわいい・・・」

魔幼「うー、どうしたです?たしかにじょうほうでは・・」

勇者「ちょwwそれ俺が流した偽情報www」

魔幼「うー、だますとはひどいですー!」


ぽかぽか!

勇者「ちょ、ねこてでたたかれてもいたくなすww」


ああ、俺も好きなものがネコミミじゃなくて、ネコミミが怖いっていうプロフィールにしようかなぁ。。。

こいつは、新しいぜ。ってことは、魔王メイドという、すごく良く分からない位カオスな萌えイベント期待できる日がくるのか!?
いやっほ~い!!冥界から悪い魔法少女が現れて、未来からやってきた戦うウェイトレスが

「あ、あなたの思いじょおりには、せましゃさしぇせーん!!私が守ってみせま~しゅっ!!」

と言った時のカミカミ具合に激萌えなイメージでもってして、きゃわいくと~じょ~う!!

>と~りょ~です。

昨日に続いて、今日も札幌のメイド事情。

7月…7月の札幌もホットけないくらいホットだった。まず、7月9日、昨日の記事の最後で紹介したメイド純喫茶ぼんじゅ~るが閉店。わずか23日という札幌メイド界の最短営業記録を更新した。

それと入れ替わるように、札幌に7月11日、メイドカフェ&バー honeydropsがオープン。早くも各方面より称賛の声がちらほらと。

お店はこれまた南限だと言っていた36号線越えの地。しかし、場所はすすきのではなく、どちらかというと豊水すすきのである。
(東側もまた落ち着いた場所です)

立地的にはプリムに近く、容易にハシゴができる距離。(徒歩4~5分程度です。)

お店は黄色を基調とした内装。手作り感が非常に出ているのも店長のこだわりだ。最初は椅子が小さくカウンターが胸のあたりにあったが、先週にはバータイプのトールな椅子が採用され、少しずつ店内も作り上げられている。

国道36号線始点付近という比較的交通量の多い所に面してはいるものの、なかなか落ち着いた感じがして、気に入っている。

最近は毎週土曜日の夕方17時(メイドタイム)に寄らせてもらっています。

ハニドロレモン(はちみつ&レモン)やきまぐれハニーパフェなどを頂きました。これまた、絶品。最近はメイド手作りで日ごとに味が違うというカレーに興味を持ってまして、今度食してみようと思うのであります。

ちなみにお店はハニーという単位。(1ハニー=1円)

文字通りお店の中は特別空間・・・いや、最近のマイブームでいえば、素敵な閉鎖空間だw

まぁ、詳しくはいずれまたレポをまとめることにします。


といった具合に6・7月はすごいことになってました。と~りょ~は浦島太郎状態なにょか?と思っていたのなら、アマちゃんです。

ちゃ~んと、追ってました(引退したはずなのに?)

新しいお店は必ず1週間以内に行ってました(引退したはずなのに?)

もちろん既存のお店もちゃんと行ってました(引退したはずなのに?)



・・・結論からいうと、全く持って引退した様子はないようです。orz.


てな訳で、2日かんにわたり、札幌メイド事情をおさらいしました。では、8月…


実は、今新たに2店のオープンが予定されています。1店が明日オープンするありす☆かふぇ。地図を見たところ、ノルベサのある通りと国道36号線に挟まれたところの小路にあるようです。

というか、また5丁目ですか。。。札幌は4丁目~6丁目にメイド喫茶やメイド居酒屋、メイドリフレがあってすごい感じです。札幌のメイド特区…サッポロD.M.と名付けよう。

で、とりあえず、HPにはBBSができているのと、システムが発表されていました。

予定ではチャージ料があり、30分/200円+ワンフードオーダー制。メイドの撮影は禁止。。。まぁ一般的ですね。

時間単位でのチャージ徴収は、帝都の方ではよく見かけるけど、北海道では初めて導入された料金システムかなぁ?200円という料金は良心的である。

明日の夜あたり、と~りょ~も行ってみたいと考えています。(本業はどうした?)

ん~しかし、レポできっかなぁ~。だいぶご無沙汰ですからなぁ・・・。

と~りょ~:Nacho武露愚Pというサイトをやってます、ナチョスというものです。

メイド:なちょ・・・すさん…申し訳ありません、存じ上げませんが。

ここから先、俺ど~リアクションするよ?www
(まぁ、旭川あたりまでいくとよくある事なんだけどねw)

最近でこそ、札幌市内だと僕の事を知ってくれているメイドさんもおられますが、普段からメイド喫茶の情報をネットで集めてるような子でもないと、俺のことは知らないですw

いやあ・・・いつも迷うんですよ。。。で、切り出し方が何通りかあって・・・

・Nacho武露愚Pのナチョスというものですけど・・・
わかってくれそ~!ってメイドさんにしか言わないw

・メイド関係のお店を訪ね歩いた事をホームページに書いている者です。
具体的な活動目的を言うパターン。対初々しいメイド向けw

・はげ丸さんの真似ごとをしている者なのですが・・・
以前に究極、自分がやってる事が通じなくてこれで理解させたことが・・・wさすがに、はげ丸さんクラスになると全国共通で通じる。

と・・・結構手広くやってるイメージがある僕にも、限界つーもんはあるんですよw

もう一店はBoys CafeBar Con affettoというお店。女性向け男装カフェですね。

場所は24……つまり模擬店のある建物です。

詳細はよくわかりませぬが、女性向けということもあり、帝都の方では男性も結構いらっしゃるというお話ですが、俺の場合レポは・・・どうすっかなぁ・・・。
いやっほ~い!!天界から小悪魔的ネコミミメイドが舞い降りたイメージでもってして,かわいくと~じょ~う!!

>と~りょです.

なんか,本当に久しぶりな感じになっちまったですよ.はい.先週くらいにテスト更新してみたら,早くもポチポチとアクセスしてくださってる方がいらっしゃるようで,うれしい限りです.

今のところ,まだ検索でこいつを引っ掛けることができない為,mixi経由でのアクセスか,現在誠心誠意配布中(?)のナチョブロファンカードによってこのブログの場所が知られる感じです.

新しいNacho武露愚(通称・なちょぴ~)が皆さんのメイドライフに浸透するまで,どれくらいかかるかわかりませんけど,ひとまず今日からまたよろしくおねがいします.

では,手始めに2006年春~初夏の札幌メイド事情についてざら~っとおさらい.(よっ,大統領じゃなかった・・・と~りょ~w)

5月・・・特筆するような大きな出来事や,動きも見られず,比較的穏やかな札幌メイド界.と~りょ~も豊かなご隠居生活を送る.隠居といっても,メイド喫茶には行きまくったし,リフレも行った.あ,旭川のロランベリーも1回行ったかな?まぁ,ブログ書かなくなっただけで相変わらずのメイドライフだった...

6月・・・2006年上半期で最も大きな動きを見せた月だった.まず,10日に喫茶メイドnyan(2006.07.23より休業中)がオープン.かつては札幌メイド喫茶の南限は国道36号線だと考えていたナチョス.今回は思い切り,超えてましたね.

しかしながら,すすきの地区西部というすすきのの中でも少し落ち着いた立地にあることもあってか,まったりした感じ.nyanというお店を見たとき,メイド喫茶としてみる観点と、楽しめるお店としてみた観点では多少異なる。

まずメイド喫茶としてみた場合、手探り的な部分があるためか、非常に柔軟な感じであって、いろいろな面において型にハマっていない。

札幌で型にハマらないスタイルという点では、模擬店が当てはまる。よって、個人的には犯りすぎない模擬店と比喩している.接客面については,札幌にあるメイド喫茶の中では、おそらくロミジュリと比べ、1、2を争う位にメイドさんとの接客距離が近いお店かなぁと個人的には思っている.

しかし,メイド達のお店を盛り上げていこうというポテンシャルが高く,それをうまくお店の方針に生かしていければ,非常に見通しは良いと思っていたところで,こいつは久々に面白いタイプのメイド喫茶ができたなぁと感心していたところでした。今後とも、頑張っていただきたいと思う。

次に登場したのが15日,居酒屋 桜っこ.北海道初のメイド居酒屋であり,ボクっちは、秋葉原に行けば必ずLittleBSDへ行くくらいコスプレ(メイド)居酒屋が好きである。 というのも、僕は飲むし、食べるし、賑やかなのも好きだし。もともと居酒屋が好きなので、それにメイド要素が加わると、完全に俺の好み。

僕が率直に感じたことは,お店は結構広い。70席くらいあるようだ.月曜~土曜はランチもやっていて、ランチがワンコイン(500円)から。ドリンクをプラスしても+100円など,600円くらいで満足のいくランチを堪能できる.定食系とかカレー、ピラフもあってそそられる。時間は11:30~14:30.

個人的には,石焼あんかけチャーハンとえびチリ春巻きが気に入ってしまってる.これにジントニック・・・ぷはぁ~今すぐ行きたいっ!!

そんな桜っこですが,個人的には,札幌メイド喫茶の黎明期(フードのハイクオリティと,接客のやわらかさ)を思わせるようなちょっと懐かしい魅力と,現在主流のメイド喫茶の流れ(一般人がよく口にする”萌え~”な感じ?w)を踏襲した非常にバランスよくミックスされた感じが出ていて好きです.

もちろん、濃すぎない雰囲気により一般のお客さんでも楽しめますが,お客さんとメイドの絡みに興味がある人には少々物足りなさもあるという意見もある.

しかし,と~りょ~は,現在の猫も杓子も”メイド萌え”という風潮に少し違和感を覚えていたところで,何も無理に変な方向に仕向ける必要はないのでは?と思っています.

メニュークオリティでも,雰囲気でも十分楽しめるお店として,現在注目しています.

次が17日にノルベサ3Fにプレオープンしたメイド純喫茶 ぼんじゅ~る・・・こちらは,7月9日をもって閉店してしまいましたが,3回ほどお邪魔させていただきました.

このフロアにはスポーツを観戦するスペースがあって、その一角に「ぼんじゅ~る」が存在していた。ぼんじゅ~るはファーストフード店などと同じような、カウンターオーダー方式でした。

カウンターでフードやドリンクを買って、座席を見つけて座る。ソフトドリンクは150円。クリームソーダーやコーヒーなどは300円、コーヒーフロートは350円、パフェは2種類(モカとフルーツ)があって480円。

驚くほどの低価格.(僕らにとってはうれしい感じだったけどw)

初めて行った時の印象が,オープンスタイルカフェということもあって仕方ないのかもしれないが,札幌にはちょっと根付くかなぁ・・・という心配があった.

というのも,ノルベサは本来ファッションビル的要素の強い商業施設.つまり,ここに集まるお客さんがたというのは,一般人がほとんどですかな?まぁ,上層階にゲーセンがあるくらいかなぁ?

つまり,そこに居るお客さんもそうなんだが,何よりメイドさんが恥ずかしいやら,辛そうやらです.僕が見たところ,メイドさんとしては素人でした.お客さんにはそれが露骨に伝わる状態だった.

これはかつて札幌に1ヶ月間だけ存在したメイド喫茶・MDs Cafeを思わせるところがあった.実際にはMDs Cafeの記録を更新してわずか23日で閉店してしまうという悲しい事態になってしまったのは,これからと言う時だった事を思えば,本当に残念に思う.


これは2回目(プレオープンの翌日)に行った時の話です.僕はメイドさんがその辛さに泣いてしまったところをたまたま見てしまった.それを「大丈夫だから・・・」と慰めていたのは,僕から見てメイドの経験があると思わしき女性.このことから見ても,やっぱり厳しいのかなぁと心を痛くしました.

(後ほどの調べでわかったことですが,その経験があるメイドさんは帝都のほうでメイドをしていた方だったそうです.)

さらに数週間後,3回目(プレオープンから1週間後の土曜日)に行ったときのこと,今度は札幌でメイド経験のある方がメイドさんとして働いていました.1階でビラを配っていまして,あれっ?と思った.

このときには,1週間前に比べればその泣いてしまったメイドさんも少しは慣れたようで,緩やかな表情で接してくれるようにはなりました.このまま行ってくれればいいのに・・・と思ってた矢先,閉店することになったという話でした.

ここからは少々厳しい事を言わせてもらいます.メイド純喫茶という売りでしたが,「Maid Cafe Akiba Style」とは掲げてはいたもののメイド服を着ていること以外は特に特徴はありませんでした。接客といえるものはもちろん皆無だった.注文聞いて,お会計をして,渡す.これで全プロセスが完了...あまりにもメイド喫茶にしたことの意味がない気がしました.

いや,カウンターオーダー方式という都合,ホールに出ていろいろするってのも難しいのかもしれないが,もう少しできる範囲での工夫がほしかった・・・.

最初,僕は店名にメイド喫茶・・・いや,「純メイド喫茶」と冠をつけてしまい,おまけにアキバスタイルと書いてしまった以上,メイド喫茶というスタイルを徹底的に着なければならないんじゃないかと思ってしまったわけです.

店の名前などどうでもいい事だといわれてしまえばソレまでなのですが,お店の名前はそのお店のイメージを彷彿させるものだと僕は考えています.

実際,札幌の場合はメイドを前面に押し出さないコンセプトを打ち出すスタイルが多い(例えば,マーメイド(閉店),meirest,桜っこ・・・).

これには色々な理由があるだろうが,一番に考えられるのはお店に入る際の敷居の高さを低くするという目的だろう.札幌の場合,業界内のコアな需要人口は帝都に比べれば少ない.当然ながら,数が多くなってきている以上,一般のお客さんも取り込んでいかなければならない.

いまや,マスメディアの持ち上げで「メイド喫茶」はブランドのような位置をしめている.また,一般の人から見たメイド喫茶のスタンダードはアキバの@ほぉ~むらしい.

実際,札幌でここ半年くらいにメイド喫茶へ通い始めた一般層出身の常連達は,最初は@ほぉ~むを思い浮かべて来店したと答える人が多かった.

「メイド喫茶ですよ~」なんていわれたら,@ほぉ~むをイメージされてしまうに違いない.それはそれで,また面倒なこじ付けを背負わされる結果にもなりかねないのだ.

よって店名は戦略的にも重要...と個人的には考える.

でも、カジュアルな感じとメニューのレパートリーは、それなりに評価していました.

ん~長くなってきましたね.7月以降のメイド事情についてはこの次に・・・.
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Cute-M(秋葉原・閉店)
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プロフィール
HN:
狂豚調査団
HP:
性別:
男性
職業:
まだ学生やってます。
趣味:
メイド喫茶のはしご。(はしごは文化だ!)
自己紹介:
【狂豚調査団とは?】

国際腐敗連盟によって北海道メイド系の調査を命ぜられたクルトン卿を団長とする狂豚調査団(クルトンちょうさだん)が、旧管理者・ナチョス頭領に代わりこのブログを管理することになり、本団が調査した北海道メイド系の報告をすることになりました。

新しいブログの正式名称は「狂豚め組調査録」とし、もう少し口にしやすく覚えやすい名前を・・・ということで、縮めて「狂め調」とした後、「クルメ帳」と名づける事にしました。

クルメ帳をよろしく。2007年のブログテーマは「メイド喫茶リテラシーを極める」です。
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